どこまでも歩けるはずなんだ

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香りを手首に

 最近、香水をつけることにハマっています。

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 右から、バラの香り、金木犀の香り、沈丁花の香り、よく分からない香り。

「よく分からない」というのは、これ神戸のオランダ館(しかも高校時代)で配合してもらった物なので、具体的な商品名が分からないからです(自分が忘れてるだけかもしれませんが)。よく分からない香りが一番気に入ってます。

 

 元々、香水はいくつか持っていましたが、あまりつけませんでした。中学校・高校時代も、多感なお年頃だと言うのに、シーブリーズ(で合ってる?)的な物を一切使わなかったです。私、女子高出身なんですけど、体育の時間の後は、本当に地獄でした。みんな自分が好きな匂いの制汗剤使うから、それが混じり合って奇妙な匂いになるんですよ。汗臭いままの方がまだマシでしたね。

 ……話がそれました。すいません、過去の愚痴を言ってしまった。

 

 これまで、「いい匂いのついてるもん」をつける習慣がなかったため、香水や練り香水をつけるのに少し抵抗がありました(じゃあ何で持ってるんだって話ですが)。大学に進んでからは、「気合いを入れたい日」だけつけてました。 

 しかし、何でもない普通の日に香水をつけてみると、何だか気持ちが落ち着くことに気付いたんですよね。

 ちょっとしたイライラとか、ちょっとだけ心が傷ついた時とか、人に言う程でもないけど、何となく自分の中で勝手にモヤモヤしてる事案。

 そういうのへの対処法として、手首につけた香水を嗅ぐと、「まあいいか」と思えるようになりまして。プチストレス回避法? みたいな感じでしょうか。香水もなかなかすごいなぁ、と思いつつ、毎朝つけるようになりました。

 

 あ、「香水をつけてみたいけど、どれくらいつけたらいいのか分からない」「匂いがきつくないか不安」って方は、練り香水おすすめですよ。香水に比べて、匂いがきつくない物が多いので、匂いの調節がしやすいです。