どこまでも歩けるはずなんだ

読書と仕事と妄想と。ゆるゆるやっていきたいです

野望

仕事に慣れなくて病んでいたが、元気になってきた。

やっぱりまだ失敗ばかりなのだけど、仕事そのものには慣れてきた感じがある。
ちょっと前までは、昼休みにトイレに5分だけでも引きこもらないと精神的にしんどかったのに、最近は全然平気だ。仕事をしているときの気分が、明るくなってきた。


図書館司書は、接客業なのだけどお金のやり取りをしないので、かなり気は楽だ。何かいちゃもんを付けられても

「不満があるなら本屋で買えや」

と思って溜飲を下げることができる(品のあるお客さんが多いので、そんなことは滅多にないのだが)。そもそも、どんな大金を払ったって、人にぎゃーぎゃー文句をつけて傷つけたり疲労させたりする権利なんて、買えないのだが。


それに、妙にキャラが濃い人がやってくるので、ネタに事欠かない。(スタッフも)一風変わった人が多いのだ。本には変人を寄せ集める作用でもあるのだろうか…。

利用者の読書の秘密を守らなければならないので、ここで書き散らしたりはしない。だけど面白いので、いつかちょっとだけキャラを変えて、小説でも書いてやろうかと思っている。