どこまでも歩けるはずなんだ

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おしゃれがしたい

こんにちは。

日に日に暑くなってくる昨今、如何お過ごしでしょうか。この間、職場で頭痛とめまいと吐き気に襲われ、強制送還させられそうになりました。脱水は辛いですね。気をつけよう。

 

さて、私は自他ともに認める喪女喪女の喪女なのですが、実はおしゃれがしたいと思っています。 

昔っからサイズに難アリで、似合う服とか可愛い服以前に「着れる服」があまりなく、高校生くらいまで「入ればいいや」と思っていました。

 

しかし、女子大に入ったこと、ぽっちゃりさん向けの服が供給されるようになったこと、何よりおしゃれな恩師(『プラダを着た悪魔』のミランダ編集長に似てる)との出会いで、私のファッション観が変化してきました。

まず、女子大っておしゃれな子が多いのですよね。特に入りたての子ほど服装に気合い入ってるので、自分の素の格好で大学に行くとダサくて浮くのです。これは恐怖でした。

そして、ぽっちゃりさん向けの服が出てきたこと。これはすごく大きい。可愛い服も入るやん、おしゃれするのって楽しいやん、と気づかせてくれました。

最後に、長いことおしゃれができなかったコンプレックスから「おしゃれ=見た目にこだわるなんて薄っぺらい」というイメージを持っていた私を変えてくれた、恩師のファッション。

 

恩師は本当におしゃれな人で、グレーのパンツスーツに赤いシャツにサングラス、みたいな格好をしてたこともあります。自分に何が似合うのか、本当に分かっているという感じの方でした。かっこよくて、憧れた。

恩師の姿を見て、「見た目にこだわらないことって、なりたい自分とか見せたい自分とか、そういう軸がないってことなんじゃないか。それって、かっこ悪くないか?」と思うようになりました。

 

それで、大学時代におしゃれをしてみようと思い、好きな格好を探してきましたが、最近またファッション迷子になってきたんですよね。

仕事は制服だし、休日は疲れて家で寝てるしで、自分の服を「考えなくてもいい」生活を3ヶ月以上してしまった結果、私には何が似合っているのか、どんな自分になりたいのか、分からなくなってきてしまったんです。

 

これじゃいかん!!

ということで、今日は久しぶりに服を買いに行ってきました。でも、やっぱり自分が何を欲しいのか、どんな服が着たいのか分からなくて、戸惑いました。

しかし、「一回家に帰って、服を整理してからまた来よう…。でも、この帽子だけ被ってみよう」と思って被った帽子が、ビビビッときたんです。

あ、これ着たい、と。

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リゾートっぽい格好にも、きちんとした格好にも、カジュアルな格好にも似合いそうな、夏仕様の女優帽。今夏のファッションの軸が一瞬で決まりました。

 

今日は、この帽子とスカートを買いました。どっちもお気に入りです。

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ファッションを勉強しようと、本も買いました。

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おしゃれをするって、自分を大切にするってことでもあるんだなと思いました。着たい服を着ずに過ごすと、何か自分が腐っていく感じがする。

というわけで、おしゃれ修行、再開します。