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どこまでも歩けるはずなんだ

読書と仕事と妄想と。ゆるゆるやっていきたいです

とにかく仕事に行きたくない

メンタルヘルス 仕事

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 憂鬱である。

 久しぶりの更新がこんなんで悲しくてたまらないのだが、特にこれ以外訴えたいことや語りたいことがないので仕方がない。

 

 去年の春、大学を卒業した私は、契約社員として図書館で働くことになった。慣れないながら奮闘した春、なんとか慣れてきて仕事が楽しくなってきた夏の終わり頃、そして(自覚はなかったのだが)ストレスで突発性難聴を発症した冬。

 で、今。

 図書館に来る利用者との会話が苦痛で仕方なく、カウンターに立つのが怖い。

 仕事中は頭が常に混線状態みたいな感じで、聞かれたことや言われたことの意味をとっさに判断することができず、とんちんかんなことを言ってしまう。職場の人なら、「いやいや違うよ」と訂正してくれるが、利用者はたいていそんな悠長ではなく、クレームに繋がってしまうこともある。今のところ(多分)そんなに重大なことにはなっていないが、軽く嫌味を言われたことはある。余計に利用者が怖くなって、話す気が失せた。

 

 すごく憧れていてやりたかった仕事だけれど、もうムリかなあと感じている。偉そうに無理難題を言ってくる、マナーが悪すぎる等の問題利用者や、不審者、犯罪者(露出狂とか)がやってきすぎる。なぜそんな奴らへの対応で神経を削り取らないといけないのか。私は警備員に就職したんじゃない。

 不特定多数の《やばい人》が多すぎて、疲れてしまった。問題利用者に苦しめられているのは、他の職員も同じで、昼休みに愚痴を言いあって何とかしのいできたけれど、もうあかんわこれ。ネタにして笑える限度をとうに超えている。

 これ以上続けたら、私まできっとおかしくなる。

 

 一刻も早く、今まともに仕事ができる状態ではないことを説明して、病院にも行って、休職するか異動させてもらうか辞めるかして、どうにかこの状況を終わらせようと思う。私のために、そして職場の人のために。

 

 とにかく仕事に行きたくないけど、まだ診断書はもらってないけど上司に自分の状況を伝えようと決意したら、ちょっとだけ気楽になった。