どこまでも歩けるはずなんだ

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デブのおしゃれ2017summer

夏である。

そして私は相変わらずデブである。

 

大学時代のおしゃれ恩師の影響でファッションに興味を持ち、ちょっくらおしゃれしてみるかと思うようになった私だが、しかし体型の壁は高い。そしてやせたらもっと可愛い服が着られるのは分かってるのに、やせられない。というかやせる気がない。

 

意志の弱い一デブであるこの私が、服を選ぶ時に気をつけていることは以下の三点である。

1.サイズを間違えない

2.似合わないトレンドには乗らない

3.形はコンサバ、色は華やかに

 

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↑とりあえずこれを着たら何とかなる、我がクローゼットの守護神的カーディガン。仕事にも遊びにも着ます

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↑去年買った私のファッションバイブル。何度も読み返してます

 

まず1番。これは最も注意だ。楽だからといって大きめサイズを選ぶとだらしなく見えるし(しかも油断しちゃって余計太る)、細見えを目指して小さめサイズを選ぶとパツンパツンでみっともない。さらに、肩幅がアホみたいに広いので、これ以上広く見えないようなコーデをすることも大切。

 

そして2番。やせ型〜普通体型で顔に特徴がありすぎない人なら、色んなトレンドに乗れるのかもしれないけれど、デブの上にそこそこ顔に特徴のある人が似合わないトレンドに乗るのは危険だ。大事故が起こる。

今年は民族柄(ボヘミアンというのだろうか?)が流行っていて、特に花柄ロングカーディガンはどこ行っても見かける。しかし私は買っていない。なぜならロングカーディガンを着るとシルエットがハグリッドになるからである。

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ハグリッドは大好きなキャラクターだが、コスプレをする気はない。

 

最後に3番。灰色のスウェットや伸びきったよれよれのTシャツを着ていると、いかにも「ジャンクフードが主食の人」「だらしない人」に見える。同じデブなら「良いものをたくさん食べてるから太ってる、富裕層感」を出したいので、私はちょっとレトロでお嬢さんな感じのコーデを好んでいる。10歳くらい老けて見られるので「お嬢さん」というより「マダム」だが、まあいい。

しかし、そういうコーデをベーシックカラーでまとめると地味でつまらないので、赤いバッグを持ったり、守護神オレンジカーディガンを羽織って華やかさを出す。体積が広いので、派手色を着ても割とケバくならず、大らかな感じが出るのはメリットだと思っている。

 

今年は、守護神オレンジカーディガンに頼りすぎないようにするため、アクセサリーを買い足した。(今年のオレンジは何かレンガ色に近いやつしか見つからないので、大切に着なければならない)

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日焼け防止にカーディガンを羽織るのもいいけど、今年はTシャツ一枚でもだらしなくないデブを目指すぞ…!