どこまでも歩けるはずなんだ

読書と仕事と妄想と。ゆるゆるやっていきたいです

嵐の日にも人は来る

台風ですね。

私が住んでいるところは、雨と風が強いくらいで済んだものの、県の北部や九州では大洪水や土砂災害も起きたようですね。無事を祈ります。

 

さて、あんなバカげた天気なのに仕事はあるというバカげた現実。電車もバスも止めちまえ、店も全部しまっちゃえ、一日や二日くらい死にやしねえよとやさぐれる私でありました。

 

まー警報出てるし今日はヒマだろう、と思って昨日(2017.9.17 日曜日)出勤したんですよ。土曜日が雨のわりに人多かったので「やっだ〜返本しなきゃ〜」とか言いながらきゃっきゃしながら開ける準備してたんですよ。んで、ふとドアの方を見たら……

 

出待ち(開くの待ち)してる人がおるーーー!!!!(恐怖)

 

さすがに「嘘だろ」と自分の目を疑いました。いつもよりかはかなり少ないのですが(普段は10人くらい並んでることも珍しくない。見るたびに気分が落ち込む)、嫌な風が吹いてるこの中をわざわざ…? ヒィィ怖い行動の意味がわからない!!!

 

半官半民みたいなもん(むしろ八割くらい官?)とはいえ、接客業のくせに来てくれたお客さんに対して「ヒィィ」はねえだろって自分でも思うんですが、怖いもんは怖い。治安が悪すぎて、お客さんを半ば「敵」だと思ってるからかもしれない。敵が並んでるとか超怖いじゃないですか。

 

朝はいつものように大混雑(カウンターに立つと次から次へと本が置かれるのでマジで一歩も動けない)、昼からは天気が崩れたため客足が減るもやはりそれなりに来る。なんでよ。なんでこんな日にわざわざ来るのよ。せっかく休みなんだからおうちで窓閉めて寝てなよ私も休みならそうしたかった!!!(泣)

 

まさか台風が上陸してる日にまで人が来るとは思ってませんでした。ウチはやはり暇つぶしの殿堂なのだなとある意味偉大さを感じてしまった。